メール指導をしている某社が、クレーム客対応に偽名を用いていることが判明しました。私は、「どんなにささいなことでも、顧客、消費者に虚偽の内容を伝えるコミュニケーションは指導しない」というポリシーを持っています。
 しかし、企業側は「人格まで否定されるようなクレームから、スタッフの心を守るため、実名がSNSにさらされるのを防ぐため」と言いますが・・・。(館長 大嶋利佳)

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